18歳三遠・河村、B1史上最年少デビュー 22分出場8得点「これが始まり。爪痕残せるように」

[ 2020年1月26日 05:30 ]

千葉戦B1史上最年少出場を果たした三遠・河村
Photo By 共同

 バスケットボール男子のBリーグ(B1)は25日、豊橋市総合体育館などで行われ、22歳以下が対象の特別指定選手として3カ月のアマチュア契約で三遠入りした福岡第一高の18歳、河村勇輝が千葉戦でB1史上最年少デビューを果たした。途中出場で22分間プレーし、8得点。試合は56―75で敗れたが「凄くうれしかったし、これが始まりだなと思った。爪痕を残せるようにしたい」と堂々とした表情で話した。

 1メートル72の小兵は第1クオーター残り1分を切ったところでフリースローを2度決め、初得点。終了間際には速攻からシュートを決めた。千葉の日本代表司令塔、富樫ともマッチアップ。「スピードは絶対に通用すると思う。慣れていけばやっていける。勝利に貢献できるようにしたい」と頼もしかった。

 ▼千葉富樫勇樹 (河村について)素晴らしいものを持っているなと思うし、バスケットボールのIQが本当に高い選手。そういう選手が出てきて対戦できるのは凄く楽しみ。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年1月26日のニュース