【Bリーグ】大阪エヴェッサ ホームの声援に応えられず5連敗も藤田HC「このままじゃ終われない」

[ 2026年2月15日 21:18 ]

Bリーグ2025―26シーズン B1第23節GAME2   大阪エヴェッサ79―93京都ハンナリーズ ( 2026年2月15日    おおきにアリーナ舞洲 )

ホームで京都に連敗し肩を落とす大阪エヴェッサの選手たち(右サイド)
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 ヴェッサー(大阪エヴェッサのファンの呼称)の懸命の声援に応えることができずホーム連敗での5連敗となり通算成績は15勝24敗となった。前日14日の試合で青木保憲(30)が負傷したためこの日の試合を欠場、ライアン・ルーサー(30)、ヴォーディミル・ゲルン(31)も欠場というチーム状況の中でトンネル脱出の光は見えないままだ。

 藤田弘輝ヘッドコーチ(39)は「最近同じ台詞を言っているような気がします。悔しいです」と、試合直後のインタビューで自虐気味に試合を振り返り「それでも、このままじゃ終われないし、終わりたくない」と最後まで諦めない姿勢をヴェッサーに誓った。

 今季最長のプレータイム28分25秒を記録した竹内譲次主将(41)は「相手にインサイドを気持ち良くやらせてしまった。それで相手にイニシアチブを握られてしまった」と、試合を振り返った。

 この2試合、大阪エヴェッサは、試合展開で常にファウルが京都よりも先行し、5ファウルで相手のフリースローを結果的に増やした側面もあった。竹内主将は「ファウルは紙一重の部分もあるし、ソフトに対処してやられるよりはいい。その結果の5ファウルでフリースローを与える方をよしとしなければ」と、大阪がかかげるハードワーク、ドッグファイトの文化で活路を切りひらいていくしかない考えを示した。 

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