大坂、2戦連続ストレート勝ち!イライラも「勝てたことが一番」世界42位下して3年連続の全豪3回戦へ

[ 2020年1月22日 10:30 ]

テニス全豪オープン第3日 ( 2020年1月22日    オーストラリア・メルボルンパーク )

全豪オープン女子シングルス2回戦に登場した大坂(AP)
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 女子シングルス2回戦が行われ、世界ランキング4位の大坂なおみ(22=日清食品)は同42位の鄭賽賽(テイサイサイ)(25=中国)と対戦。6―2、6―4のストレート勝ちで3年連続の3回戦進出を決めた。

 1回戦はブズコバ(チェコ)をストレートで破り、史上9人目の連覇へ幸先のいいスタートを切った大坂。この日も第1セット第2ゲームでいきなりブレーク。直後の第3ゲームでブレークバックされたが、第5、第7ゲームで立て続けにブレークを奪って6―2で第1セットを先取した。

 第2セットは第3ゲームで先にブレークを許したが、第4セットでブレークバック。第5ゲームでまたしてもブレークされたが、第8ゲームで再びブレークバック。第10ゲームでブレークを奪い、ストレート勝ちを決めた。

 第2セットでは、ラケットを地面に叩きつけ蹴り飛ばすなどイライラする姿を見せた大坂だが「勝てたことが一番良かった。(前回女王として臨む大会で)他の選手がもっと私に勝ちたいと思い始めている。それをいい挑戦と受け止めている」とコメント。

 大坂は過去4大大会に15回出場しており、3回戦は4勝8敗で最低勝率。“鬼門”へ弾みをつける2戦連続ストレート勝ちとなった。

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