大坂なおみ サーブなど入念チェック 「プロフェッサー」と話し込む姿も

[ 2020年1月22日 07:18 ]

テニス全豪オープン第3日 ( 2020年1月22日    オーストラリア・メルボルンパーク )

大坂なおみとフィセッテ・コーチ(AP)
Photo By AP

 女子シングルスで世界ランキング4位の大坂なおみ(22=日清食品)は午前11時(日本時間同9時)開始の2回戦で世界42位の鄭賽賽(テイサイサイ)(25=中国)と対戦する。試合約2時間半から本番コートで約30分の軽めの調整を行った。サーブの感覚などを入念に確認。練習後にはコート脇のベンチに座り、昨年12月から契約するフィセッテ・コーチと約5分間話し込んだ。

 ノートを手にしたベルギー人コーチからレクチャーを受ける姿は、マリエ・ブズコバ(21=チェコ)にストレート勝ちした1回戦の前と同じ光景だ。フィセッテ・コーチはドイツのソフトウェア会社SAPのアンバサダーを務めており、データを駆使した指導で有名。大坂は「プロフェッサー」と称する戦略家のアドバイスを胸にコートに立つ。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年1月22日のニュース