シーホークスが5連勝 後半に連続24点 NFC西地区で首位に浮上

[ 2019年12月3日 13:15 ]

スクランブルに出るシーホークスのQBウィルソン(AP)
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 NFLは2日にシアトル(ワシントン州)で第13週の残り1試合を行い、地元のシーホークスが37―30(前半10―17)でバイキングスを退けて5連勝。同じNFC西地区に所属する49ersと同じ10勝2敗ながら、今季は直接対決で勝っているために同地区の首位に浮上した。

 QBラッセル・ウィルソン(31)は31回中21回のパスを通して240ヤードを獲得。第3Qの残り5秒にはWRデビッド・モーア(24)に60ヤード、第4Q2分30秒にはRBラシャード・ペニー(23)に13ヤードのTDパスを通し、チームは後半開始から連続24点を奪って試合をひっくり返した。このカードは自身6戦6勝。第2Qに今季4つ目のインターセプトを喫したが、後半はオフェンスを立て直した。

 NFC北地区2位のバイキングスは8勝4敗。QBカーク・カズンズ(31)はパスで2TDを稼いだもののあと一歩およばなかった。

 なおシーホークスと49ersはレギュラーシーズン最終戦となる12月29日にシアトルで再び対戦する。

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