ハンド日本女子、連勝で2次L進出へ前進 河田4得点「しっかり仕事ができた」

[ 2019年12月3日 05:30 ]

ハンドボール 女子世界選手権第3日 ( 2019年12月2日    パークドーム熊本ほか )

開幕2連勝を飾り、相手チームと健闘をたたえ合う河田知美(中央)
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 おりひめジャパンが初戦に続いて快勝した。開始から速攻を中心に5連続得点を挙げて一気にリード。中盤で詰め寄られながらも、最後に再び振り切った。

 停滞し始めた前半終盤に躍動したのが1メートル60の小兵、河田知美(北国銀行)。約7分の短時間で2本の7メートルスロー(ペナルティースロー)を含む4得点を決めた。高さで劣る分、下がった位置から強肩を生かしたシュートを放ち「点を取ることが求められているので、任された時間でしっかり仕事ができた」とうなずいた。開幕連勝にもチームは満足していない。2戦続けて最多得点を挙げた司令塔の大山は、強敵との次戦へ「ここからが勝負どころ。自分たちがやるべきことを徹底したい」と強調した。

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