ソフト日本代表“攻守の柱”藤田 制球アップへ“正捕手”を独占

[ 2019年12月3日 05:30 ]

高知合宿の意気込みを語るソフトボール女子日本代表の藤田
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 ソフトボール女子日本代表が2日、高知市内での合宿を公開した。二刀流選手として攻守の大黒柱となる藤田倭(やまと)投手(28=太陽誘電)は「ボール1個分、半個分のイメージで(ボールを)動かしている」と制球力を改善中。我妻悠香捕手(24=ビックカメラ高崎)と細部を確認しているという。

 23日まで続く高知―沖縄の合宿は上野由岐子(37=ビックカメラ高崎)は不在。その間に、正捕手候補を“独占”し、バッテリーの連係を高める考えもある。「我妻が考えていることをもっと知らないといけない」と言葉に力を込めた。

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