“大関陥落”高安、稽古を再開 初場所に向け「ケガしない体」作る

[ 2019年12月3日 05:30 ]

高安
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 大関からの陥落が決まった高安(田子ノ浦部屋)が東京都江戸川区の田子ノ浦部屋で稽古を再開した。非公開だったが、高安によると四股などの基本運動を行ったという。九州場所では急性腰痛症のため8日目の幕内土俵入り後に休場を決断。「なんとか相撲が取れるかなと思ったが、本場所に入ってから悪化した。お客さん、ファンの皆さんには申し訳ないことをした」と謝罪した。

 腰の状態については「経過は良好で、だいぶ良くなってきている」と説明。10勝以上で大関復帰となる初場所(来年1月12日初日、両国国技館)に向け、まずは「ケガをしない体づくり」を目指し、175キロ前後の体重は「タイトにしていきたい」と減量する考えも明かした。

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