スノボ元五輪代表・国母和宏被告を保釈 帽子&サングラス姿、タクシーで署を後に

[ 2019年12月3日 16:53 ]

タクシーに乗り、湾岸署を出る国母被告(撮影・岸良祐)
Photo By スポニチ

 米国から大麻を密輸したとして大麻取締法違反と関税法違反の罪で起訴された、元五輪代表のプロスノーボーダー国母和宏被告(31)が3日、勾留先の警視庁東京湾岸署から保釈された。

 弁護士が11月28日に保釈を申請し、東京地裁が2日午後、保釈保証金300万円で保釈を認める決定。この日、現金で300万円が納付された。

 国母被告は帽子&サングラス姿でタクシーの後部座席に座り、午後5時前に湾岸署を後にした。

 起訴状によると、昨年12月ごろに知人の男と共謀し、米国から大麻製品約57グラムを隠した国際スピード郵便を東京都内へ発送、同月31日に成田空港に到着させて密輸したとしている。関東信越厚生局麻薬取締部が11月6日に逮捕した。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2019年12月3日のニュース