内村航平 時計デザイン監修のこだわり語る、五輪へ「モチベーションは変わらない」

[ 2019年11月30日 13:50 ]

時計ブランド「ロンジン」のトークショーに参加した内村航平
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 体操男子の内村航平(30)が30日、大阪市内でアンバサダーを務める時計ブランド「ロンジン」のスペシャルトークイベントに出席した。

 体操の世界大会に出場してから同社のロゴを目にしたそうで、当初は「LONGINES」の読み方も分からなかったという。だが、世界選手権で2011年から3年連続、「ロンジン エレガンス賞」を受賞し、17年より同社のエレガンスアンバサダーに就任。今年9月からは自身がデザイン監修した内村航平モデルの時計を限定400本で販売している。「完全に自分好みの時計に仕上がった。文字盤は青で、一番好きな色である赤を差し色にした」と体操の演技並みのこだわりを熱く語った。

 4度目の五輪出場を目指している“本業”での勝負は来年4月の全日本選手権と5月のNHK杯となる。「いろんな競技で五輪代表が内定していて、そういう選手に嫉妬している。自分としても出たいんだなと再確認している。モチベーションは変わらない」と強い思いを改めて打ち明けた。

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