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小平、ピーク合わず連勝ストップ それでも「いい収穫があった」

[ 2019年11月27日 05:30 ]

スピードスケートのワールドカップから帰国し、取材に応じる小平奈緒
Photo By 共同

 スピードスケート女子の小平奈緒(33=相沢病院)が26日、今季のW杯第1、2戦を終えて欧州から羽田空港に帰国し「(ピークを)合わせていない中でも、レースを重ねながらいい収穫があった」と笑顔で手応えを語った。500メートルの初戦では、同走者が失格になる不運もあって3位。W杯での連勝が23で止まった。だが、次戦ですぐにトップに返り咲き「また一から始めればいい」と、さらなる活躍を期した。

 同日に成田空港に帰国した高木美帆(25=日体大助手)はいまひとつ調子が上がらない状況に「初心に帰る時期かもしれない」と悩ましげだった。

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