五輪チケ2次販売 W杯効果でラグビーへ申し込み急増「倍どころではない」

[ 2019年11月27日 05:30 ]

 20年東京五輪・パラリンピック組織委員会は26日、同日昼に締め切った五輪チケットの2次抽選販売の申し込みで、公式販売サイトへのアクセス数が13日の受け付け開始からの累計で約645万件だったと明らかにした。

 申し込みに必要なIDの登録数は26日正午時点で817万4768件で、9月のパラリンピックのチケット応募締め切り時からの増加分は47万件以上を数えた。W杯で盛り上がったラグビーへの申し込みが急増したことが最大の要因で、組織委も「(増加数は)倍どころではない」とうれしい悲鳴。抽選の当落は来月18日に申し込んだ全員に通知される。

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