陸上長距離障害 塩尻“反発”薄底で勝負

[ 2019年11月15日 05:30 ]

デサントのランニングシューズ発表会に参加した塩尻
Photo By 共同

 16年リオ五輪の陸上男子3000メートル障害代表、塩尻和也(富士通)が14日、都内でスポーツ用品メーカー「デサント」のランニングシューズ発表会に出席した。

 現在の長距離界はナイキに代表される厚底シューズが席巻しているが、ランニングシューズに本格参入するデサントはあえて薄底シューズで勝負する。「地面を蹴って走っている感覚を得られるので薄底が好き」と言う23歳は、「東京五輪に向けて取り組んでいきたい」と20年シーズンを見据えていた。

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