ラグビーW杯8強入り貢献 近鉄・トンプソン、TL下部の17日初戦先発へ「リフレッシュした。楽しみ」

[ 2019年11月15日 14:51 ]

初戦を前に練習に励む近鉄・トンプソン
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 ラグビーW杯で日本の8強入りに貢献したロックのトンプソン・ルーク(38=近鉄)が17日のトップリーグ下部にあたるトップチャレンジリーグ初戦の清水建設戦(ヤンマーフィールド長居)で先発メンバー入りした。コカ・コーラのCTBウィリアム・トゥポウはメンバーから漏れたため、日本代表戦士では一番最初に試合に出場する。15日、東大阪市内で調整したレジェンドは「一番おじいちゃんが一番休み短かったね。でも、W杯の後休んでリフレッシュしたから、悪くないよ。楽しみ」と明るい表情で意気込みを語った。

 今季は変則日程で、来年1月19日の最終戦まで7試合しかなく、昇格もない。今季限りで現役引退を表明しており、愛する近鉄での試合は最大7試合。「みんな練習をめっちゃ頑張っていたから、素晴らしいチームになっている。僕は毎週試合に出て、毎週勝って、優勝したい。それは自分でコントロールできることだから一生懸命頑張る」。06年から所属する近鉄へ最高の置き土産を誓った。

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