大関・貴景勝 九州場所出場へ実戦感覚磨き 左胸の回復具合も確認

[ 2019年11月5日 05:30 ]

10日初日 大相撲九州場所

隆の勝を強引に投げようとする貴景勝                               
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 大関・貴景勝は福岡市篠栗町の千賀ノ浦部屋で3日ぶりに相撲を取った。幕内・隆の勝と番付発表後、最多の14番。実戦感覚を磨いた。

 多彩な攻めを試す中、鋭い左突き落としで仕留めるなど左胸の回復具合も確認する一方、まわしを許して悔しがるシーンもあった。師匠の千賀ノ浦親方(元小結・隆三杉)は「本場所はもっといい相撲が取れると思う。馬力もあるし、これだけやれたら出場できると思います」と話した。

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