八村が前半で12得点&4リバウンド 前半は一時17点リードも2点差で後半へ

[ 2019年11月5日 10:18 ]

ピストンズのスネルをマークするウィザーズの八村(AP)
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 NBAのウィザーズは4日、地元ワシントンDCで今季6戦目となるピストンズ戦に臨み、デビューから6試合連続で先発となった八村塁(21)は前半でフィールドゴール(FG)を7本中5本成功。相手の反則を誘っての3点プレー、左サイドからの3点シュート、さらにブラドリー・ビール(26)とのピック&ロールを起点に、アリウープからのダンクを決めるなどでチームを引っ張った。

 前半は63―61とウィザーズがリードして折り返したが、第2Q序盤で17点をリードしながらリズムを失った形。八村は13分出場して12得点と4リバウンドをマークし、ビール(13得点)とアイゼイア・トーマス(30=5得点)の3点シュートも演出するなど3アシストも記録している。

 ウィザーズは3連敗中で1勝4敗。ホームではこれが3戦目となる。ピストンズはここまで3勝4敗。3試合連続で20得点+20リバウンド以上をマークしているセンターのアンドレ・ドラモンド(26)は前半で9得点、11リバウンドを稼いでいる。

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