カウボーイズが5勝目 NFC東地区首位の座を堅持 ジャイアンツは5連敗

[ 2019年11月5日 14:07 ]

第2Q、フィールド内に黒猫が侵入。試合は一時中断(AP)
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 NFLは4日、ニュージャージー州イーストラザフォードで第9週の残り1試合を行い、カウボーイズが地元のジャイアンツを37―18(前半13―12)で下して5勝3敗。このカードでは6連勝を飾り、3連敗のあとは白星を2つ並べてNFC東地区首位の座を守った。

 QBダク・プレスコット(26)は第4Qの2つを含めて3つのTDをパスでマーク。RBイジキール・エリオット(24)は23回のキャリーで今季自己最多の139ヤードを走破してチームを引っ張った。

 ジャイアンツは5連敗で2勝7敗。ドラフト全体6番目に指名された新人QBダニエル・ジョーンズ(22)は210ヤードと1TDをマークしたが、5度のサックを浴びて後半で勝機を築けなかった。

 なおこの試合の第2Qに突然、黒猫がフィールドに侵入。試合が一時中断となるハプニングがあった。

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