富士通、全日本切符逃す 創部以来初の屈辱に福嶋監督ショック

[ 2019年11月4日 05:30 ]

東日本実業団対抗駅伝 ( 2019年11月3日    埼玉県庁前から熊谷スポーツ文化公園陸上競技場までの7区間76・9キロ )

 昨年覇者の富士通が17位に沈み、全日本大会への連続出場が29で途切れた。東京五輪マラソン代表の中村匠吾ら9月の選考会に出場した3人を欠いた上、6区の大森がレース中に左脚を痛めるアクシデントにも見舞われた。創部以来初の事態に、福嶋監督は「受け止めるしかない」とショックの色を隠せなかった。

 対照的に、7月に駅伝参入を表明したGMOは初出場で5位。トラック勝負に持ち込まれた3位争いには屈したが、花田監督は「及第点かなと思う」と話した。

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