ラグビー“フェラーリ”福岡、医師目指す男が仰天告白 手術中に見た“膝の中”

[ 2019年11月4日 22:53 ]

ラグビー日本代表・福岡堅樹選手
Photo By スポニチ

 ラグビーW杯日本代表のWTB福岡堅樹(27=パナソニック)が4日、日本テレビ系「くりぃむしちゅーの!THEレジェンド」(月曜後9・00)に出演。過去に手術を受けた時の仰天エピソードを語った。

 W杯の前哨戦だった9月6日の南アフリカ戦で右ふくらはぎを痛め、開幕戦は欠場したが、懸命のリハビリを続けアイルランド戦、サモア戦に途中出場しトライを決めた。1次リーグ最終戦のスコットランド戦では今大会初先発を果たし、W杯3試合連続トライ。日本代表史上初の快挙を達成した。

 番組では来年の東京五輪挑戦後に引退し、医師を目指すことを決めている福岡が仰天エピソードを披露した。

 福岡は高校3年時の全国大会直前に右膝靭帯を断裂。断裂したまま大会には強行出場し、トライを決めるなど活躍した。

 大会終了後に手術をしたが、福岡は「普通だと下半身麻酔だけではなく、意識をもうろうとさせるんですけど、下半身麻酔だけにしてもらって、手術の映像を一緒に見ながら“これが新しい前十字だよ”とか膝の中を見せてもらった」と仰天告白。自分の手術を見て勉強したといい「こんなふうになっているんだと、素直に感動しました」と笑顔で語っていた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2019年11月4日のニュース