日本、前日練習で“鍵”セットプレー確認 決戦へ準備万端

[ 2019年10月13日 05:30 ]

ラグビーW杯1次リーグA組最終戦   日本―スコットランド ( 2019年10月13日    日産ス )

ダッシュする(左から)堀江、リーチ、姫野、中村、具(撮影・吉田 剛)
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 チームは当初の予定を30分早め、午前8時30分から都内のグラウンドで前日練習を行った。練習会場の建物は一部が床下浸水。膝下まで浸かる大きな水たまりを避けるため、ロックのムーアはプロップ具におぶってもらい、グラウンドに登場した。プロップ中島は水たまりでつまずき練習前からびしょ濡れになり、他の選手の笑いを誘った。

 冒頭15分の公開練習はウオーミングアップに終始したが、その後は屋内練習場なども利用し、FW勢は勝敗の鍵を握るセットプレーの確認を入念に行ったとみられる。本格的に風雨が強まる前には会場を後にし、横浜市内のホテルへとバス移動。最善の準備を尽くして決戦の時を待っている。

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