No・8姫野、逆転勝ち要因は「いいリーダー」と「積み上げてきたものへの自信」

[ 2019年10月13日 22:39 ]

ラグビーW杯1リーグA組   日本28―21スコットランド ( 2019年10月13日    日産ス )

前半20分、ファーストスクラムでスコットランドがコラプシングの反則。姫野(中央)はガッツポーズ(撮影・篠原岳夫)
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 日本が1次リーグ最終戦でスコットランドに28―21で勝利。史上初の決勝トーナメント進出を決め、No・8の姫野は「最高。ここを突破するために4年間ハードワークしてきた」と喜びをかみしめた。

 前半6分にスコットランドに先制を許す展開だったが「チーム全体に焦りはなかった」と振り返った姫野。「いいリーダーがいるし、積み上げてきたものに自信をもって戦えたことが立ち直れた要因だと思う」と分析した。

 味方のタックル後にボールに絡む得意の「ジャッカル」で見せ場もつくり「仕事ができてほっとしています」と安どの表情を浮かべた25歳。「昨日の台風で被害に遭われた方がたくさんいると思うので、ラグビーを通して日本中に感動、勇気を与えられるように頑張りたい」と決勝トーナメント1回戦の南アフリカ戦を見据えた。

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