平行棒で萱が銅メダル バイルス、2年連続4冠

[ 2019年10月13日 22:53 ]

男子種目別平行棒で銅メダルを獲得した萱和磨
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 体操の世界選手権最終日は13日、ドイツのシュツットガルトで種目別決勝後半が行われ、男子の平行棒は萱和磨(セントラルスポーツ)が14・966点を出し、団体総合に続く銅メダルを獲得した。ジョー・フレーザー(英国)が15・000点で初優勝。

 鉄棒で橋本大輝(千葉・市船橋高)が演技。跳馬はニキータ・ナゴルニー(ロシア)が14・966点で初制覇し、団体総合、個人総合と合わせて3冠に輝いた。

 女子のシモーン・バイルス(米国)は平均台で15・066点をマークして3大会ぶり3度目の優勝を果たし、2年連続の4冠達成。金メダルは歴代最多18個に伸ばし、通算メダルは男子のビタリー・シェルボ(旧ソ連、ベラルーシ)を抜く単独最多の24個となった。床運動にも出場。

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