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立命大「古都決戦」制し開幕4連勝 DL加藤前半だけで3本のQBサックなどディフェンス光る

[ 2019年9月28日 16:55 ]

関西学生アメリカンフットボール1部リーグ   立命大24―13京大 ( 2019年9月28日    たけびしスタジアム(西京極陸上競技場) )

「古都決戦」を制し、立命大が開幕4連勝とした。勝利への道筋をつけたのは、ディフェンスだった。DL加藤聖貴(4年)が前半だけで3本のQBサック。地上戦に活路を見出したい京大の出鼻をくじいた。FGで先制した直後のシリーズでは、LB江本幹(4年)がインターセプト。空中戦でも、流れを渡さなかった。

 そして、最初のTDも、守備のビッグプレーから生まれた。第2Q、敵陣5ヤードから、京大は第3ダウンにパント。ボールをキャッチした魚谷海仁(3年)がそのままボールをエンドゾーンまで運び、貴重な追加点を奪った。

 前半を終えて10―3。後半は出遅れたオフェンスが奮起した。自陣25ヤードからのシリーズ。QB荒木優也(4年)がパスでドライブを進め、最後はWR木村和喜(3年)へ51ヤードのTDパスを通した。エースRB立川玄明(3年)も、負けじとTDラン。主力が実力通りの働きを見せ、4年ぶりの甲子園ボウル出場へ順調な仕上がりを示した。

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