渋野 今季メジャー第2戦は朴仁妃らとラウンド 前夜祭で記念品受け取り「うれしい」

[ 2019年9月10日 20:19 ]

<渋野記念品贈呈式>フォトセッションが終わり、嬉しそうな表情の渋野日向子(撮影・井垣 忠夫)
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 女子ゴルフの今季メジャー第2戦、日本女子プロ選手権(優勝賞金3600万円)は12日から4日間、兵庫県三木市のチェリーヒルズGC(6425ヤード、パー72)で行われる。全英女子オープンを制した世界ランク13位・渋野日向子(20=RSK山陽放送)は女子ゴルフの今季メジャー第2戦、日本女子プロ選手権・コニカミノルタ杯(賞金総額2億円、優勝賞金3600万円)は12日から4日間、兵庫県三木市のチェリーヒルズゴルフクラブ(6425ヤード、パー72)で行われる。

 10日には予選2日間の組み合わせが発表され、全英女子オープンを制した世界ランク13位・渋野日向子(20=RSK山陽放送)は世界ランク8位・朴仁妃(31=韓国)、世界ランク59位・上田桃子(33=かんぽ生命)とラウンドすることが決まった。前夜祭では日本女子プロゴルフ協会から全英優勝の記念品として210万円相当の真珠のネックレスとピアスが贈られた。同協会が選手に記念品を贈呈するのは2005年の第1回女子W杯で優勝を飾った宮里藍さんと北田瑠衣さんに続く2例目。

 ――予選ラウンド2日間は朴仁妃選手との組み合わせになりました。

 「やりましたね。ありがたい。勉強、勉強です」

 ――朴仁妃選手の印象は。

 「日本でやってましたよねえ。それを観てた記憶はあります。世界ランク1位にもなってるし」

 ――これまで面識はありますか。優勝した全英女子オープンではいかがでしたか。

 「いや、観てない気がします」

 ――朴仁妃選手は2018年の平昌五輪の開会式で聖火ランナーも務めています。

 「へえー、そうなんですか。観てはないです。私も(聖火ランナーを)やりたい。100メートルくらいでいいんで」

 ――朴仁妃選手が2016年リオ五輪で金メダルを獲ったのは。

 「いやあ、観てないかなあ。テレビでも観てなかったかなあ」

 ――リオ五輪金メダルだけでなく米ツアーでは19勝しています。

 「エッ!そうなんですか。ハーッ!凄いなあ。本当に勉強できるなと思います」

 ――きょうはインコース9ホールの練習ラウンドでした。連日の猛暑で熱中症気味の選手も出ていますが。

 「そうなんですか。そりゃあ、こんだけ暑かったら。でも私は大丈夫です。相変わらずベラベラしゃべってました」

 ――調子も相変わらずいい。

 「いいですねえ。はい。全然、大丈夫です」

 ――優勝スコアはどのくらいになりそう。

 「ショットが良かったらボコボコ(スコアが)出ると思うんで。だから普通に25(アンダー)近く行くんじゃないですかね」

 ――今回のコースでの対策は。

 「フェアウエー周りのラフはグリーン周りよりは短いんで。特にこれといってはないですね。グリーン周り(のアプローチ)ではいつもよりグリッププレッシャーを強くするくらいですかね。あとは適当に打ちます」(笑い)

 ――日本女子プロゴルフ協会から記念品の贈呈がありました。

 「ネックレスとか自分で買うことはないのですごくうれしいです」
 

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