AS五輪代表8人を発表 乾、2大会連続メダルへ「上だけを見て挑戦」

[ 2019年9月5日 05:30 ]

アーティスティックスイミングの東京五輪代表に決まった乾友紀子
Photo By 共同

 日本水連は4日、アーティスティックスイミング(AS)の東京五輪代表に、乾友紀子(井村ク)、吉田萌(ザ・クラブピア88)ら8人を選んだと発表した。五輪経験者は3大会連続出場となる乾だけで、残りの7人は五輪初出場となる。乾は都内で「上だけを見て、挑戦する気持ちを持っていきたい」と抱負を語った。

 世界に対抗するため、チームのジャンパーを務める1メートル63の京極おきな(井村ク)以外は1メートル66以上の長身選手で構成。フレッシュな陣容で、デュエット、チームともに3位に入った16年リオ五輪に続くメダル獲得を目指す。

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