ジャパン流の重圧対処法とは?CTBラファエレ「プレッシャーを愛するように」

[ 2019年9月5日 12:47 ]

<ラグビー日本代表練習>パスを出すラファエレ(右)左はレメキ(撮影・吉田 剛)
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 ラグビー日本代表が5日、6日の南アフリカ戦(熊谷)に向けて、試合会場で練習をした。終了後、CTBで先発するラファエレ・ティモシー(28=神戸製鋼)は会見に出席。自国開催のW杯へ、周囲の期待が高まっているが「チームではプレッシャーを愛するようにトライしている。試合を楽しみ、何を感じているかも楽しみ、フィールドではなるべくプレッシャーを感じないようにしている」と、重圧の対処法を説明した。

 バックスの攻守の要は「アタックではできるだけスペースをつくること、チャンスをつくることが役目。ディフェンスは南アフリカは大きいので、できるだけストップすること」とテーマを掲げた。

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