マクラクラン組4強ならず 全米OP男子複 第1シードに敗退

[ 2019年9月5日 09:53 ]

全米オープンテニス第10日 男子ダブルス準々決勝で敗れ、肩を落とすマクラクラン(左)、バンブリッジ組
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 テニスの全米オープン第10日は4日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、男子ダブルス準々決勝でマクラクラン勉とルーク・バンブリッジ(英国)のペアが第1シードのコロンビアペアに4―6、4―6で敗れた。今大会の日本勢はすべて姿を消した。

 シングルス準々決勝は女子の第13シード、ベリンダ・ベンチッチ(スイス)がドナ・ベキッチ(クロアチア)を7―6、6―3で下し、4大大会で初の4強入り。

 男子は第24シードのマッテオ・ベレッティーニ(イタリア)がガエル・モンフィス(フランス)に3―6、6―3、6―2、3―6、7―6で競り勝ち、4大大会で初めて準決勝に進んだ。(共同)

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