松山 いきなりトリプル、2番バーディーも伸ばせず

[ 2019年7月20日 05:30 ]

米男子ゴルフツアー 全英オープン第2日 ( 2019年7月19日    北アイルランド ロイヤルポートラッシュGC=7344ヤード、パー71 )

全英オープン第2日 1番、ティーショットを放つ松山(撮影・沢田 明徳)
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 雨の中、レインウエアを着用して1番のティーイングエリアに立った松山。上位浮上を目指す第2ラウンドは、波乱の幕開けとなった。ティーショットを大きく右に曲げてOBとし、まさかのトリプルボギー発進。しかし、続く2番で2・5メートルのチャンスを沈め、すぐにバーディーを取り返した。

 第1ラウンドは最終18番でバーディーを奪い、イーブンパーの42位で終えた。前半9ホールは3パットが3回とグリーンに苦戦も、後半はきっちり対応し「最後に(パットが)入って気分的に凄く楽になった」という。首位とは5打差で2日目を迎え、「離されないように付いていきたい」と意気込んだが、3バーディー、3ボギー、1トリプルボギーの75、通算3オーバーで終えた。 

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