夏場所懸賞 過去最多4241本の申し込み 「にしたん」でおなじみエクスコムグローバルが“異例”提供

[ 2026年5月9日 13:51 ]

両国国技館
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 日本相撲協会は9日、夏場所(10日初日、東京・両国国技館)の懸賞の申し込み本数を発表した。

 15日合計では4241本で過去最多。従来の最多は今年初場所の3469本だった。力士別では横綱・大の里(25=二所ノ関部屋)が408本で1位、大関・安青錦(22=安治川部屋)が245本で2位、横綱・豊昇龍(26=立浪部屋)が222本で3位。今場所では幕内力士全員に懸賞がついているという。

 申し込み企業数は152社で新規は最多の30社。家具・日用品大手のニトリホールディングス、豚骨ラーメン店の全国チェーン「一蘭」、高級焼き肉チェーン「叙々苑」、アメリカ大使館などが新たに懸賞を提供する。新関脇・熱海富士(23=伊勢ケ浜部屋)には新たに「熱海プリン」などから懸賞がつく。

 11日目には「にしたんクリニック」を運営するエクスコムグローバルが幕内の全取組に5本ずつ懸賞を提供する。一日では初となる300本を超える見通しという。

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