復帰戦のケンブリッジは最下位に「ひどいレース」

[ 2019年5月20日 05:30 ]

陸上・セイコー・ゴールデングランプリ大阪 ( 2019年5月19日    ヤンマーフィールド長居 )

 男子100メートルのケンブリッジ飛鳥(25=ナイキ)は「ひどいレースだったとかなと思う」と悔しさを隠さなかった。10秒30で最下位に沈んだ。

 4月21日の出雲大会のレース中に左太もも裏に強い張りを感じ、5月の世界リレー大会などを欠場していた。まだ状態は「8割」で、「張り感が残っている」と語る。復帰戦は思うような結果を残せず、6月2日の布勢スプリントへむけ「まず足の状態を完璧にして」と巻き返しを誓った。

続きを表示

「NBA」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2019年5月20日のニュース