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福原愛さん 母子2代で“元号またぎ”学年生まれ「将来の子供たちの会話が楽しみ」

[ 2019年5月1日 21:16 ]

福原愛さん
Photo By スポニチ

 卓球女子の12年ロンドン五輪団体銀、16年リオ五輪団体銅メダリストの福原愛さん(29)が1日、自身のツイッターを更新し、4月に誕生した第2子男児について母子2代での偶然に気づいたことを明かした。

 福原さん自身は、1988年11月1日生まれ。翌年の1月8日に平成になったため「ふと、先日産まれたばかりの息子は平成生まれなんだなーと思いました」とし、「昭和63年生まれの私が言われたように、『え!平成生まれなの!?私令和だよー!』と同級生に言われるのかなあ。逆に平成31年生まれは少ないからレア感が出るのかな?将来の子供たちの会話が楽しみです」と、親子2代で2つの元号をまたぐ学年に生まれたことを驚いていた。

 福原さんはリオ五輪後の16年9月に台湾の卓球選手・江宏傑(30=琉球)と結婚。17年10月に長女を出産、18年10月に現役引退を発表した。

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