【卓球全日本】張本美和、1日5勝でジュニアV4と一般8強入り「疲れたなというのはあるけど…」

[ 2026年1月23日 16:35 ]

卓球全日本選手権シングルス第4日 ( 2026年1月23日    東京体育館 )

<全日本卓球選手権大会 第4日>ジュニア女子シングルス準決勝に臨む張本 (撮影・須田 麻祐子)
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 ジュニアの部の女子決勝が行われ、17歳の張本美和(木下グループ)が小塩悠菜(JOCエリートアカデミー/星槎)と対戦し、3―1で下して4連覇を達成した。

 ジュニア女子の4連覇は、石川佳純以来となる史上2人目。過去に3連覇した福原愛を上回った。

 第1ゲームを11―6で制すると、第2ゲームは10―12で競り負けながら、第3ゲームは11―1。第4ゲームも11―6で奪って快勝した。

 「今、一般の試合が終わって疲れたなというのはあるけど、ジュニアの部で4連覇できたのは本当にうれしいし、試合前も緊張したんですけど。石川さんの記録に並べてうれしい」

 この日はジュニアで3勝。その後の一般の部でも、5回戦と6回戦を突破して8強入りを果たした。過去2大会はいずれも準優勝で、悲願の日本一へと今後も戦いは続く。

 明日の24日は父・宇さんの誕生日。「(プレゼントを)特に何も用意していない。一般の部で優勝する。お金では買えないプレゼントをしたい。今年は何も用意していないので、卓球頑張ります」と笑った。

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