ジョーンズ逆転優勝!男子ゴルフ・東建ホームメイトカップ

[ 2019年4月21日 14:46 ]

男子ゴルフ 東建ホームメイトカップ 最終日 ( 2019年4月21日    三重県桑名市・東建多度カントリークラブ・名古屋=7081ヤード、パー71 )

<東建カップ最終日>18番、パーパットを決めガッツポーズするB・ジョーンズ(撮影・井垣 忠夫)
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 男子ゴルフの東建ホームメイトカップ(賞金総額1億3000万円、優勝賞金2600万円)最終日が21日、三重県桑名市・東建多度カントリークラブ・名古屋(7081ヤード、パー71)で行われ、首位に2打差の4位からスタートしたオーストラリアのブレンダン・ジョーンズ(44=キャロウェイゴルフ)が1イーグル、5バーディーのベストスコア64をマークし、通算15アンダーで逆転優勝を飾った。日本ツアーは2016年ANAオープン以来の通算15勝目。通算14アンダーの2位は同じオーストラリアのマシュー・グリンフィン(35=アクシネット)。“師弟”による最終日最終組対決が注目を集めた「チーム孔明」の“総帥”小田孔明(40=プレナス)は通算13アンダーの3位。“弟子”出水田大二郎(26=TOSS)は2番パー(416ヤード)でのトリプルボギーが響き、通算7アンダーの18位に終わった。

 プロ19年目の貞方章男(39=アイダ設計)とプロ3年目の比嘉一貴(23=フリー)が通算12アンダーの4位に入り、貞方は4年ぶりの賞金シード復活へ、比嘉は2年連続の賞金シード獲得へ好スタートを切った。

 女子ゴルフの“黄金世代”河本結(20=エリエール)の弟・力(19=日体大2年)はアマチュア最高位となる通算4アンダーの37位だった。

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