寺内、逆転Vで代表入り確実 世界選手権へ「もっといける」

[ 2019年4月21日 05:30 ]

飛び込み 日本室内選手権第2日 ( 2019年4月20日    東京辰巳国際水泳場 )

男子3メートル板飛び込みで優勝し、笑顔の寺内健
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 男子3メートル板飛び込みで2大会連続6度目の五輪出場を目指す寺内健(38=ミキハウス)が446・90点で優勝した。坂井とペアを組むシンクロ板飛び込みに続き、代表入りを確実にし「あと20~30点は損をしている。もっといける自信はある」と世界選手権に照準を定めた。

 5本目終了時点では3位だったが、首位に立っていた須山が6本目を失敗。2位の坂井の点も伸びず、安定した演技を並べて頂点に立った。

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