今平7位「イーグルは気持ちよかった」松山35位「三つ伸ばせたのは良かった」

[ 2019年1月12日 14:50 ]

米男子ゴルフ ソニー・オープン第2R

 米男子ゴルフのソニー・オープンは11日、ハワイ州ホノルルのワイアラエCC(パー70)で第2ラウンドが行われ、4位から出た日本ツアー賞金王の今平周吾は67で回って通算8アンダー、132でトップと6打差の7位につけた。松山英樹も67と伸ばし4アンダーの35位。

 68で回った稲森佑貴は通算3アンダーで46位。7位で出た星野陸也は72と振るわず2アンダーの65位に下がった。

 70だったアマチュアの金谷拓実(東北福祉大)は通算1オーバー、池田勇太は2オーバー、小平智は3オーバーで予選落ちした。

 連日の63で回ったマット・クーチャー(米国)が通算14アンダーで首位に立った。

 ▼松山英樹の話 アイアンショットがうまくいかない中で、三つ伸ばせたのは良かった。長いパットも入ってくれた。残り2日できるのはすごく良かった。(共同)

 ▼今平周吾の話(18番の)イーグルは気持ちよかった。後半もうちょっと伸ばしたかった。2番の3パットが悔しい。トップ10を目指して頑張りたい。

 ▼小平智の話 何もいいところがなく終わってしまった。ショットの調子は悪くない。コースとの相性が合っていない感じ。気持ちはそこまで落ちていない。

 ▼金谷拓実の話 自分のやるべきことができずに終わってしまった。悔しい。力を出し切れなかった。

 ▼星野陸也の話 パットが全く入らなかった。グリーンのラインで悩み、ぱっとしない1日だった。米ツアーはシビアな世界なので迷っていたら駄目。しっかり決めて打たないと。(共同)

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