明大 最後失速17位、10区坂口はゴール後病院直行

[ 2019年1月4日 05:30 ]

第95回箱根駅伝復路 ( 2019年1月3日 )

 【総合17位 明大】途中までシード権争いを演じながら、11位でたすきを受けた最終10区の坂口主将が区間最下位と大失速。脱水と低血糖の症状が出たためゴール直後に医務室に運ばれ、病院に直行した。山本佑樹監督は「プレッシャーもあったのだと思う」と主将を案じ「シード争いに絡めた手応えもあった」と口にした。

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