奈紗 67で20位浮上も「気持ち的には確実に65はいけた」

[ 2018年7月9日 05:30 ]

米女子ゴルフツアー ソーンベリークリーク・クラシック第3日 ( 2018年7月7日    ウィスコンシン州 ソーンベリークリーク アット オネイダ=6624ヤード、パー72 )

9番でバーディーパットを決め、声援に応える畑岡奈紗
Photo By スポニチ

 30位で出た畑岡奈紗(19=森ビル)が6バーディー、1ボギーの67で回り、通算12アンダー、204で20位に浮上した。上原彩子(34=モスバーガー)はトリプルボギーが響き、7アンダーの57位に後退。金世ヨン(25=韓国)が64と伸ばし、通算24アンダーで首位を守った。54ホールの24アンダーは2003年のアニカ・ソレンスタム(スウェーデン)に並ぶツアー記録。

 67で20位に浮上した畑岡は「もう少し伸ばしたかったが、パットが決まってくれないのでこれぐらいのスコアかなと思う。気持ち的には確実に65はいけたと思う」と残念がった。前半で3つ伸ばして迎えた10番で、今大会初めてのボギーを叩いた。しかし、すぐに気持ちを切り替えた。直後の11番で3・5メートルのパーパットを沈めて「難しいパーパットが残ったが、決められたのは大きい」。チャンスを生かし切れない場面もあり、首位とは12打差となったが「アイアンの調子がいい。一つでも順位が上がるように」と最終日を見据えた。

 ▼57位上原彩子 パットが入らないとスコアにつながらない。たくさんチャンスを逃した。明日はパターを全部決められるように。(5バーディー、1ボギー、1トリプルボギーの71)

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2018年7月9日のニュース