東京五輪・パラ 子供向け団体“格安チケット”100万枚用意へ

[ 2018年5月31日 05:30 ]

 20年東京五輪・パラリンピック組織委員会は30日、入場券の販売戦略に関する有識者会議を都内で開き、「学校連携観戦プログラム」として、低価格の子供向け団体チケット約100万枚を用意する方針を決めた。

 対象は全国小中高校と特別支援学校。座長の加納貞彦・早大名誉教授は「より多くの小中高生に来てもらいたい。学校、自治体単位で買ってもらう」と説明した。今回の五輪、パラリンピックの総チケット数は約1000万枚で、約1割が同プログラムに回る見込みだ。

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