女優と二刀流 望結晴れやか20位 決意新た「私の夢」 

[ 2017年11月27日 05:30 ]

フィギュアスケート 全日本ジュニア選手権最終日 ( 2017年11月26日    ALSOKぐんまアイスアリーナ )

冒頭のジャンプこそ転倒したもののその後はよく立て直した本田望結
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 フィギュアスケートの全日本ジュニア選手権最終日は26日、ALSOKぐんまアイスアリーナで行われ、SP6位の紀平梨花(関大KFSC)が、フリーで2本のトリプルアクセル(3回転半)を成功させ135.57点をマークし、合計193.46点で初優勝した。今季ジュニアに昇格した女優の本田望結(みゆ、関大中)は87.82点で、合計140.39点の20位だった。

 女優とフィギュア選手という二足のわらじを履く本田が決意を新たにした。冒頭のジャンプで転倒も、その後は流れるような演技で観客を引き込んだ。初出場ながら15位につけたSPから、フリーでは自己ベストに迫る好演技。ジュニアになって両立に悩んだというが「二刀流と言ってもらえるように。中途半端なのは分かっているが、それを頑張るのが私の夢」と晴れやかな表情を見せた。

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