日本郵政G V2ならず4位 鈴木主将「ちゃんとレースをつくれたら…」

[ 2017年11月27日 05:30 ]

スポニチ後援 第37回全日本実業団対抗女子駅伝 ( 2017年11月26日    宮城県松島町文化観光交流館前―弘進ゴムアスリートパーク仙台 6区間42・195キロ )

1区、号砲の合図で、勢いよく駆け出す日本郵政・鈴木(中央)
Photo By スポニチ

 大会2連覇を狙った日本郵政Gだったが、トップ争いに絡むことなく4位に終わった。1区を走った17年ロンドン世界選手権代表の鈴木亜由子主将(26)は「もう少しちゃんとレースをつくれたら良かった」と唇をかんだ。鈴木、鍋島莉奈(23)、関根花観(21)の日本代表3選手を投入したが連覇は簡単ではなかった。鈴木は「ちゃんと力が付いていなかった。もう一度つくり直しです」と前を向いた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「貴乃花」特集記事

2017年11月27日のニュース