宮原 完全復活V 坂本2位 樋口のGPファイナル進出が決定

[ 2017年11月27日 07:52 ]

女子で優勝した宮原知子のフリー(共同)
Photo By 共同

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦、スケートアメリカ最終日は26日(日本時間27日)、レークプラシッドで行われ、女子ショートプログラム(SP)で首位に立った宮原知子(19=関大)はフリーで143・31点、トータル214・03点で優勝した。

 今季GPデビューで、SP2位の坂本花織(17=シスメックス)は合計210・59点で2位。

 来月7日に開幕するGPファイナル(名古屋)に進出できるのはシリーズの上位6人。スケートアメリカを前にすでに5人が確定。24点で暫定6番手だった樋口新葉(16=東京・日本橋女学館高)は、GP初戦の3位で11点を獲得していたポリーナ・ツルスカヤ(16=ロシア)が4位、アシュリー・ワグナー(26=米国)は演技途中で棄権したため、GPファイナル進出が決まった。これで日本女子17年連続ファイナル進出が守られた。

続きを表示

この記事のフォト

「稀勢の里」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2017年11月27日のニュース