順大連覇 世界選手権代表の谷川、跳馬で圧巻の演技

[ 2017年11月27日 05:30 ]

体操 全日本団体選手権最終日 ( 2017年11月26日    群馬・高崎アリーナ )

男子決勝 跳馬の演技を終え、ガッツポーズする順大・谷川航
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 世界選手権代表の順天堂大・谷川が、跳馬で圧巻の演技を見せた。白井と同学年の21歳は高難度の「ブラニク」の着地をピタリと止めた。「100点以上の出来。(3種目で予選落ちの)世界選手権の悔しさをぶつけた」と胸を張った。最終種目、鉄棒を早坂主将が最終演技者で締めくくると歓喜の輪が広がった。早坂は「優勝できて安心した。みんながいい演技でつないでくれた」と充実感に浸った。

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