萩野公介 400メートル個メで1位 疲労困ぱいも「すごくスッキリしたレースだった」

[ 2017年11月26日 19:18 ]

東京SC招待記録会5日間10種目に出場した萩野公介
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 競泳のリオ五輪男子400メートル個人メドレー金メダルの萩野公介(23=ブリヂストン)は26日、都内で行われた東京スイミングセンター招待記録会最終日の400メートル個人メドレーに出場し、4分16秒98で1位だった。

 決勝は5日間10種目20レース目で、「250メートルをターンしたところでバテた。疲労しかなかった」とレース後はプールサイドに座りこむほど疲労困ぱい。タイムも自己ベストから10秒以上遅れた。だが、表情は充実感いっぱいだった。「集中してガムシャラに泳げた。日を追うごとに動きがよくなって、すごくスッキリしたレースだった」。右肘手術の影響で、過去2年は冬場に十分な練習を積めなかっただけに「1年前の今頃はまだ肘を(包帯で)つっていて、1ミリも泳いでいない。滑り出しとしては順調だと思う。力をたくわえて次につなげたい」と前向きに語った。

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