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日本、2季ぶりの表彰台 葛西「もっと上いける」 W杯ジャンプ男子団体

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は25日、フィンランドのルカで団体第2戦(ヒルサイズ=HS142メートル)が行われ、竹内択(北野建設)小林陵侑、葛西紀明(ともに土屋ホーム)小林潤志郎(雪印メグミルク)で臨んだ日本は合計1108・2点で、昨年2月以来、2季ぶりの表彰台となる3位に入った。

 1回目に3位につけた日本は、2回目に2番手の小林陵が138メートルを飛んで2位に浮上したが、4番手の小林潤が129・5メートルにとどまってドイツに逆転を許した。ノルウェーが1184・2点で第1戦に続いて優勝した。

 ▼葛西紀明の話 足を引っ張らず良かった。(24日に)変なジャンプをしていたので不安で仕方なかった。僕がもう少し調子を上げれば、表彰台のもう一個上や一番高いところにいける。

 ▼竹内択の話 調子がだんだん上がってきた。昨季は表彰台が一度もなかったので(日本)チーム全体としてレベルが上がったと思う。五輪に向け、すごくいい傾向にあるんじゃないか。

 ▼小林陵侑の話 (2回目は)風も結構良くて、ずっと感じることができていた。(自分のジャンプを)理解しながら飛べている。助走路の滑りがちょっと分かってきた感じがある。

 ▼小林潤志郎の話 (2回目は)今までにない緊張感があった。力みが思い切り出ちゃった。すごくいい経験になった。(表彰台は)うれしいが、もう一個上にいきたかったので悔しい。(共同)

[ 2017年11月26日 07:56 ]

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