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帝京大 7戦全勝で単独Vも…大学選手権9連覇へ課題残す

 関東大学ラグビーは26日、東京・秩父宮ラグビー場で行われ、対抗戦グループAで既に7連覇を決めている帝京大は9トライを挙げて筑波大に64―26で勝ち、7戦全勝で単独優勝を飾った。筑波大は3勝4敗の5位で今季を終えた。

 先制は筑波大。試合開始のキックオフから敵陣で攻め続け、3分にWTB亀山雄大(4年)が左隅に飛び込んだ。帝京大は筑波大の激しいディフェンスに苦しんだが、19分にSO北村将大(1年)が相手キックをチャージして左中間に抑え7―5と逆転。さらに21分、WTB竹山晃暉(3年)が22メートルラインから力強いランで左中間へトライを決めた。

 筑波大も39分にSO島田悠平(2年)が左中間に飛び込み、12―17の5点差でハーフタイムを迎えた。しかし、帝京大は後半に入ると5分にCTB岡田優輝(4年)、9分には途中出場の菅原貴人(3年)が連続トライを挙げて31―12と突き放した。その後も5トライを追加したが、タックルの甘さから筑波大に前後半で計4トライを許すなど、9連覇を目指す全国大学選手権(関東対抗戦グループ優勝校は準々決勝の12月23日から登場)に課題を残した。

[ 2017年11月26日 13:13 ]

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