ウォリアーズがネッツに辛勝 カリー39得点も6反則退場

[ 2017年11月20日 15:36 ]

39得点をマークしたウォリアーズのカリー(AP)
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 NBAウォリアーズは19日、敵地ブルックリン(ニューヨーク州)でネッツを118―111(前半64―42)で退けて13勝4敗。西地区全体首位のロケッツと勝率で並んだ。

 この日はチーム1位の24・9得点を挙げているケビン・デュラント(29歳)が左足首の故障で欠場。しかし前半で22点差をつけるなど楽勝かと思われた。

 ところが第4Qになってネッツが猛追。残り3分には今季自己最多の39得点を稼いだステフィン・カリー(29歳)がチャージングで6反則目をコールされて退場となり、残り2分38秒には107―103と4点差に迫られた。

 それでも23得点をマークしたクレイ・トンプソン(27歳)が2本の3点シュートを沈めて逃げ切り勝ち。ネッツはアレン・クラブ(25歳)が25得点、スペンサー・ディンウィディー(24歳)が21得点をマークして食い下がったが、今季2度目の連勝を逃して6勝10敗となった。

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