上原54位に後退 今季最終Rは「アンダーパーで回りたい」

[ 2017年11月20日 05:30 ]

米女子ゴルフツアー CMEツアー選手権第3日 ( 2017年11月18日    フロリダ州ネープルズのティブロンGC=6540ヤード、パー72 )

通算2オーバーでホールアウトした上原彩子
Photo By 共同

 米女子ゴルフツアーの今季最終戦は18日、フロリダ州ネープルズのティブロンGC(6540ヤード、パー72)で第3ラウンドが行われ、39位で出た上原彩子(33=モスバーガー)は4バーディー、7ボギーの75とスコアを落とし、通算2オーバーの218で54位に後退した。ミシェル・ウィー(28=米国)ら4人が通算10アンダー、206で首位に並んだ。

 上原はショットが乱れ、出入りの激しい内容となった。フェアウエーキープ率は92・86%と高い数字をマークしながら、パーオン率は44・44%と低迷。「思った通りのショットが打てず、パーセーブできないところが多かった」と悔やんだ。既に来季シードは確実だが、今季最終戦の最終ラウンドに向けて「後半はいいバーディーも取れたので、今季最後の一日はアンダーパーで回りたい」と前を向いた。

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