ペイトリオッツはレイダースを下して6連勝 ブレイディー3TD

[ 2017年11月20日 12:41 ]

3TDをマークしたペイトリオッツのブレイディー(AP)
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 昨季のスーパーボウルを制したペイトリオッツは19日、メキシコシティーでレイダースを33―8(前半17―0)で下して8勝2敗。QBトム・ブレイディー(40)が37回のパス試投で30回を通し、339ヤードと3TDをマークしてチームの6連勝に貢献した。

 アウエー扱いだったが7万7357人が詰めかけたアステカ・スタジアムではペイトリオッツの応援が多数派。WRブランディン・クックス(24)も6回のレシーブで149ヤードと1TDをマークして、大声援に応えた。

 海外遠征となった今回はメキシコシティーが標高2195メートルという高地とあって、ペイトリオッツはコロラド州コロラドスプリングスにある空軍士官学校(標高2018メートル)に1週間ほど滞在。高地に順応する準備をした成果がきっちりと出た試合となった。

 レイダースは4勝6敗。高地に順応するのではなく、各選手のプレータイムを切り詰めることで対処しようとしたが、結果的には完敗となった。

 なおペイトリオッツのキッカー、スティーブン・ゴスカウスキー(33)は4つのFGを成功させたが、第2Qに決めたFGは高地による空気抵抗の少なさもあって62ヤードという“長距離砲”となった。

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