パラ世陸 男子走り幅跳びの芦田5位、やり投げで秋山6位

[ 2017年7月20日 06:57 ]

 パラ陸上の世界選手権第6日は19日、ロンドンで行われ、男子走り幅跳び(切断などT47)に今季の世界ランキング1位で臨んだ芦田創(トヨタ自動車)は6メートル40で5位に終わり、3位だった三段跳びに続く2個目のメダルはならなかった。

 男子やり投げ(脳性まひF37)の秋山正輝(DREAM A・T)は35メートル54で6位。女子400メートルでは、視覚障害T13の佐々木真菜(東邦銀行)が1分0秒17で6位、車いすT53の中山和美(アクセンチュア)も1分0秒62で6位だった。(共同)

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