女子高飛び込みで板橋7位、水球男子は米下し大会初勝利

[ 2017年7月20日 06:56 ]

 水泳の世界選手権第6日は19日、ブダペストで行われ、飛び込みの女子高飛び込みでリオデジャネイロ五輪8位の板橋美波(JSS宝塚)が357・85点で7位に入った。チョン・ジュンフーン(マレーシア)が397・50点で優勝した。

 シンクロナイズドスイミングのチーム・フリールーティン予選で、日本(乾、中村、中牧、阿久津、林、丸茂、福村、小俣)は92・4667点の4位となり、上位12組による21日の決勝に進んだ。ロシアが96・8000点でトップ。

 水球男子1次リーグD組の日本は米国に15―7で快勝し、初勝利(1敗)を挙げた。(共同)

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